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2007年11月17日 (土)

ツーリング風景・青の洞門

~羅漢寺からの続きです~

羅漢寺からバイクで約5分で「青の洞門」に着きます。
バイクの機動性を活かして、洞門のすぐ傍に駐輪します。
ここも観光客がたくさんでした。

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洞門入口の銀杏が見事に色づいています。洞門が暗いので飛んで
銀杏の映える写真になります。結構、大きな銀杏で樹齢を考えると
禅海和尚が、ここの洞門を掘り始めたころからあったのかも知れません。

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洞門の車道入口です。大型車の車幅の広さしかありません。
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こっちはノミの跡が残るほぼ素掘りされたまま洞門で残ってます。
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隋道の照明を確保する為に、窓?も素掘りされてました。
この洞門を掘った「禅海和尚」については色々言われてますが、残学
な管理人には説明できません。

以下「ウィキペディァア」から引用させてもらいます。
青の洞門(あおのどうもん)は、大分県中津市本耶馬渓町にある耶馬溪の山国川に面してそそり立つ競秀峰の裾にある洞門(隧道、トンネル)である。全長は約342m。1763年(宝暦13年)4月完成といわれている。

諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。この逸話を元にして書かれたのが菊池寛の『恩讐の彼方に』であり、「青の洞門」はこの小説の中で命名されたものである。

現在は、自動車を通過させるため(旧国道212号)、完成当時よりかなり変形しているが一部にノミの跡が残っている。地形の関係上車幅が狭く、信号を使った交通整理が行われている。

開通後、禅海が通行人から通行料を徴収したという話が伝わっており、この洞門は日本最古の有料道路とも言われている。

1950年(昭和25年)に耶馬日田英彦山国定公園に指定。晩秋の紅葉時期は特に観光客が多い。

☆走行距離 257㌔ 天気 晴れ 気温11℃~19℃、風微風
☆メンバー MOVEさん(VFR800SP) ピコちゃん(GP1-250) 管理人(CB750)
◇その他のスナップ
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ランチは山の中なのに「ネギトロマグロ丼」だったりしました。

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