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2010年5月 7日 (金)

県(険)道6号線-宮崎・大分

宮崎県道・大分県道6号日之影宇目線(みやざきけんどう・おおいたけんどう6ごう ひのかげうめせん)は、宮崎県西臼杵郡日之影町から、大分県佐伯市宇目に至る主要地方道県道)。特に宮崎県日之影町側は日之影川に沿って通行するため、路肩決壊等による災害などで通行止めになることも多く、災害復旧工事、道路工事等による通行時間規制の交通規制が度々あり、未改良・未整備のところも多い。全体的に山間部を通ることから、冬場は積雪や路面凍結がある。 佐伯市宇目の終点付近にはとなりのトトロの舞台を整備した公園であるトトロの森が存在している。
(@ウィキペディアより転載)


昨日のブログ記事「石垣の村」も本線沿いの集落。
石垣の村・戸川集落から険道6号を北上し、大分宇目まで走ることした。幅員も狭く快走路とは言えないが...。
日之影川沿いの手付かずの素晴らしい渓谷自然風景を満喫出きるので、道悪を差し引いてもとてもパワーのもらえるルートだ。

石棚や小さな滝などを楽しみながら、トコトコ走っていると何とも霊験があるような水神様があった。

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◇神太郎(かんたろう)水神宮
ここは豊後(大分)路の関所として、侵入者を防ぐために任ぜられた命たちを祀った社で、建立は不明であるが由緒は古く、同時に各水系に配された水神のなかでも霊験あらたかなことでも知られる。また、水神は武勇の神として崇敬され、当地の氏子は日清・日露から太平洋までの各戦役で一人の戦没者も出なかったという。これは神太郎水神の御守護と村人は語る。安全祈願から縁結び、雨乞い、山火事の鎮火祈願に至るまで実に万能の水神である。また、水神渕の水を使って手習いすると上達するといわれ、昔から遠近の参拝者が多いことでも有名であるらしい。(古惚けた看板より抜粋)
勿論、かんたろうさんにはたくさんの欲張り願いをしたのですが...。

更にトコトコと北に走ると、鉱山跡の英国人の宿舎跡などあり不思議気分になる。さらに大分県境方面へ。今度は山ツツジや山藤がきれいに咲いてたりします。

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道路脇の山ツツジもほぼ満開できれいな紅色をしています。通行車両が皆無の為に排気ガスで汚れた街中のツツジなどとは比べものにならない美しさです。

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渓流のツツジはもっと輝いていました。向こう岸の淡い紫は山藤で、やはりキラキラとしていました。この付近は四万十川源流付近によく似ています。

ここら辺りから、県境の杉ヶ越隋道付近まではどんどん高度が上がる厳しい道になります。トンネルを抜けると高度をどんどん下げていく道になりますので運転には注意が必要です。

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大分県道45号の交点までくると平坦路になってきます。とにかく6号線最終まで走ります。大分側本線終点の近くにトトロの森がありました。
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大分バスが現在も運行しており、現役のバス路線であります。たくさんの観光客が来ており、ひっきりなしでここで記念撮影をされていました。お客さんの途絶えたチョイの間に撮影した。

愚かにも、ここから引き返し大分県道45号を抜けて清川村~竹田~久住~日田と帰った...。
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大分県道45号で唯一の直線( ̄Д ̄;;道路で幅員もちょっと広いとこです。ここ以外は青苔・砂利・落葉に落石・小枝とまさに険道でありました。
転倒でもしたら、どうしようもない道です。勿論車はまったく通りませんし、携帯は圏外でおまけ途中に集落も皆無(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。
県道6号はまだ景色を楽しめたが、こっちは厳しいだけで見所はありません。(タヌキ・猪・鹿とは遭遇しましたが...)

清川村のGSで45号で来たと話したら呆れられた始末です。
二度と走りたくない道になりました。

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