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2010年5月 6日 (木)

石垣の村探訪(宮崎県日之影町)

ようやく、長いGWも終わりましたネ。
ブルカラー労働者の管理人には、もちろんその恩恵に与れませんでしたが...。世のGW雰囲気を少しでも味わうべく、中九州1周ツーなる自企画をたて実行致しました。

5月4日の火曜日、朝から五月晴れだ。
こりゃ、こんな日に走らにゃ、いつ走ると思い上記をインスタント企画。
取り敢えずカメラとツーマップルを準備して、夏装備で出発しました。大宰府ICから九州道下りに乗り...「あっ、コンデジ忘れてらぁー・・・(;・∀・)」と気付く。
まぁ、デジイチと携帯カメラがあるからいいわとそのまま熊本御船インターまでワープ。
・・・山都町~五ヶ瀬~高千穂と軽快に走ります。

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高千穂町・雲海橋で休憩(携帯SH08-A撮影)
浜松から来たという兄ちゃんライダーとしばしの談笑。色々と宮崎情報を提供したら熱心にメモして喜んでくれた^^。うれしぃ~ネ(o^-^o)。

R218平底隋道手前から旧道(県道207号)へ。渓谷沿いを日之影の町まで走る。
町中心手前から県道6号へ、あとはこの道を北に道也に走れば目的地を通る予定。
美しい渓谷沿いをトコトコ走ると程なく、それらしい集落が見えてきたキッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!

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ん、ん、間違いなくここだ!!感動!!

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コミニュティバスのバス停、そのまんまやんけ!
見事な石垣に築年不詳の石蔵。こんな奥地の山間に、なんとも素晴らしい風景にしばし見惚れたのは勿論だ。

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こんな小さな集落に、何でこんな高度な石造り建造技術が...興味は尽きないのであります。帰ってネットで調べてみたらたくさんヒット。
有名だったι(´Д`υ)アセアセ。

〔石垣の村〕
戸川地区は日之影川に沿ってたたずむ戸数7戸の小さな集落で、見事なほどに膨大な石垣が棚田を守るように続いています。戸川地区は「石垣の村」とも呼ばれ、この景観の素晴らしさは「日本の棚田百選」に選定されています。

村の歴史は定かではなく、孤立したこの集落の人々は自然石に守られ、代々自給自足で生活してきたといいます。残された記録によれば、最も古い石垣は嘉永から安政年間に築かれたもので、この記録に記された石工は江戸城の修復にも招かれています。
(@日之影町ホームページより転載)

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全国棚田百選にも選ばれてる棚田を見下ろすにには、この道を上れぱ展望所がある。今回は暑さと再訪する為にパスした。

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宅地や連絡道のために大小の石をうまく組合せ築き上げた石垣、一見無造作に見える石組みの変化は見ていてあきることがない○|_| ̄ =3 ズコー。

まだまだゆっくりと散策周回したかったが、あとのツーコースもあるので14時過ぎに離脱。見たりないので近いうちに再訪決定!!

ここから、更に県道6号線を北上します。
続きはあとで。

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コメント

まこと君
おはよう。この地の存在は噂では知っていたのですが、中々遠くて行けませんでした。
直接観て感動しましたw(゚o゚)w。さすがに宮崎の秘境って言われる地ですわ。また、ここに行く県道6号線が日之影川渓谷沿いに大分三重まで延びており
宮崎県側の渓谷景観は最高でした。

☆実のある引きこもりになるように願ってますよ(o^-^o)。ファイトだ!!

すげぇ~^ ^ 日之影にこんな集落が有ったんすね!!

日向に半年住んでましたが、全く知りませんでした。

俺のGWは、8月に向けての引きこもりで終わってしまいました(T_T)

夏になったら、また走りましょうね(^ ^)/~

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