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2013年11月 2日 (土)

博多千年煌夜(はかたせんねんこうや)2013

本記事中の写真は2013年10月31日に撮影したものです。
10月31日~11月4日まで開催されています。

昨年は行けなかったので、2年ぶりに足を運んでみました。
東長寺妙楽寺承天寺の3ヶ所しか廻れませんでした。
2011年と比べると、少し規模が低下したようにも思えました。
観覧料は800円から1200円になったが...。

東長寺前でチケットを買って、ここからスタートです。

P1020244

P1020246
本殿と五重塔、毎年同じようだが素晴らしいライトアップでした。
たくさんの観覧客が魅入っていました。写真はスローで人の流れを飛ばすように撮ったが2.3秒では完全には無理なようだ。
低感度ISOでNDを使って、絞り込んで長秒でチャレンジしてみれば人は写りこまないかもです。

P1020250  P1020251
五重塔は照明作家の好みなのか、赤原色メインのライティングでした。闇夜に紅い五重塔...。
撮影の少し難しい被写体のように感じた。
カメラレンズの目じゃなく、肉眼の見映えを想定した光デザインなんでしょうね。

P1020254
黒田家墓所、二代目福岡藩藩主の黒田忠之の墓碑です
NHKの大河ドラマがスタートしたら、歴史・ロマンを求める愛好家が多く訪れることでしょう。
闇夜に浮かぶ墓碑、スポットライティングが見事でした。
*黒田忠之-初代藩主黒田長政の長男、黒田官兵衛の孫
東長寺は以上ですが、まだまだ楽しめる被写体があるかもです。
次は妙楽寺へ。

P1020256
地蔵さま、一昨年も気になったスポットで撮影したのですが完全に露出オーバーで失敗。
2年越しの撮影、いい感じに撮れました。
ここは、まったく人気がなくみなさんスルーでしたが...。
優しいパワーが感じられ、ジーっと眺めていると自分の気持ちまでも穏かになります。

P1020258
地蔵さんの集合写真みたいですが、これだけの地蔵さまから見られるとお願い事をするのも憚れるので、早々に辞去しました。
今年は妙楽寺は、参道の山笠影絵もなく、カラー灯明の演出もなく質素になっていました。

次に承天寺に...。
ここが、ライトアップウォーク千年煌夜のメインでしようか。

P1020261

P1020263
覚皇殿前で、幽玄な天女が出迎えてくれました。
今、まさに降臨されたような弁天様。闇夜に浮かぶ姿は美しいばかりでありました。
博多人形師の技と照明デザイナーのセンス融合、感動しました。

P1020286  P1020269

P1020266
ここのメインは、なんといっても洗濤庭ですね。
玄界灘の荒波を表現した日本庭園のライトアップ、縁側から座視したがその美しさに引かれて、中々立てなかった。
写真撮影は三脚はもちろん禁止、手持ち撮影のみになるので撮影条件は厳しい。
被写体が良いので、ブレ写真でもそれなりには見える。

*三脚禁止としか告知されてないので、一脚はいいだろうなどとバイト警備員と言い争っていた3人のバカ写真グループ...。 
見苦しいから、写真をヤメろ!!



P1020278
泉水庭。秋の気配を感じる手前から広がるような優しいライティング、ここもしばし魅入ってしまう空間でした。
ここ承天寺では庭園は通常は一般公開してないようです。
信徒以外はこの千年煌夜の期間しか見れないみたいです。


P1020288
櫛田神社の参道でのスナップ、ストリートミュジシャンです。
櫛田神社へは、21時頃着いたのですが、タイムオーバーでアウトでした。

博多「千年煌夜」・・・2011 
博多ライトアップウォーク2011、承天寺の洗濤庭(せんとうてい)のライトアップ

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