温泉

寺尾野温泉(共同湯)・熊本県小国町

土日とツーリング日和に恵まれた。

土曜の鹿児島弾丸ツーを降灰情報により断念。
翌日曜には、早速そのリバウンドがきて朝からソワソワ。
家人には挙動不審に写ったらしく...。
「どっか、走ってきたら?」

そして、気付いたらいつの間にか大分道を走っていた。
玖珠で降りてR387から山中の道を走り「ファームロードWaita」へ。

最近、噂で聞いた山の中の小集落の温泉探しを開始。
目的の集落には、割と容易に辿り着いた。
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民家5.6件の谷間の地区なんで、すぐに分かるだろうとタカをくくっていた。
しかし、目的の湯小屋は見当たらない...。上の写真のとこを行ったり来たり...。
単車を停めて徒歩でも捜すが分からない。地元に人に聞いてみようとするが、人もいない。

あきらめかけて、単車を谷間に走らせていると怪しげな畦道を発見。
微か硫黄臭が...。
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ジャーン!! ついに発見!!
分からんはずじゃ。
ん~、感動。こんな畑と山の下に温泉が。
下側にも入口がありました。
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なんとも、素晴らしい温泉小屋です。 イーメジ通りでした^^。

早速、歩き回った汗を流します。
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「薬師湯」入口と効能書き。
いよいよ中へ。
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左が男湯、右が女湯。薬師如来像も鎮座してます。
男女湯殿の境は隙間だらけ衝立の壁、手前の浴槽は繋がってます。
まぁ、半混浴って感じで覗こうと思えば覗けます^^。

泉質は無色で少し硫黄臭がします。(効能書きり写真を拡大してご覧下さい。)
40℃くらいで、ゆっくりと浸かっていられます。

肌もつるつるとなります。
地元の方々によって清潔できれいに管理されてます。入浴料は100円で料金ボックスに入れるようになっます。

かけ流しで24時間利用可ですが、夜は...。
水道や洗い場はありません。

窓をフルオープンして、小鳥のさえずりや木々の擦れあう音を聞きながら、小1時間ほど満喫しました。
満足!!

心なしか、帰りは腰痛も緩和されファームロードを快適にすっ飛ばして帰ったのでありました。

◇走行距離247㌔ 気温20℃以上 晴れ 微風

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鍋山の湯、ヘビンの湯・動画編

それぞれ写真で書いてますが....。
今度は動画編です。湯気とかオジさん達の表情とかうまく撮ってもらってます
ので秘湯ムード満点ですcoldsweats01

☆本動画の撮影・編集はツーリングの相棒のMOVEさんです。
Dscf1190 Dscf1189
本来なら当然バイクで行くとこですが、帰りの天候を考慮して今回はMOVE氏
の四輪愛車が足でした。氏の運転は2輪と変わらずに四輪でも早く、予定より
もずっと早く別府着です。

☆MOVEさんに貰ったキャブチャーとスナップ
Dscf1199 Dscf1223 Dscf1226 Sany0009 Sany0008
Sany0018 Sany0021 Sany0031 Sany0033
真田浩之に似たいっしょに写っている友人は画家のH氏です。
彼の案内で今回の秘湯に行くことができました。
ありがとうございました!!

MOVEさん、いつも動画を撮ってもらってありがとう!!おかげで、楽しい
記録ブログが書けます。

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ヘビン湯(蛇湯)・大分県別府市

今朝アップした『鍋山の湯・大分県別府市』からの続きですhappy01

鍋山の湯を後にして、今度は無色透明の温泉に案内してもらいました。
Snake1_3 Snake2_2
ヘビン湯の降り口には、有志で作られた簡易小屋があります。
Snake3_2

小屋に左のような張り紙が貼ってあります。
大水で壊れた入浴場所を復旧して下さった有志
の方々のこの隠れ湯への愛情を感じます。

回りもきれいに清掃が行き届いているので
汚すわけにはいきませんもんね。

ここから、川に降りていくと温泉です。
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ここを流れる渓流の透明度には驚きました。温泉もこのレベルの透明度
です。無色透明無臭、硫黄の臭いも微かに匂う程度でした。
Spar8
湯船?は5つあります。下が温め、中が40℃くらい、上が熱めで更に
もう一段上は更に熱くなってます。渓流の水の引き込み量でとても上手に
温度調整ができてます。
Spar9 Spar10
ここでも勿論入浴します。温めの湯に浸かるMOVE氏です。右の写真は
5つ目の湯です。透き通ってのが分かると思います。
Snake4 Snake5_2
野天の湯だが、そこいらの大衆温泉よりははるかにきれいです。 ここも
美肌効果があるそうです。有志の方より、自宅で育てた有機栽培のほうれん草
まで貰いました。
野湯三昧で肌も艶々・ホカホッカで帰途につきました。

☆温泉データー
 泉質とか成分とかは両方とも不明です。 
 24時間入浴OKだか、夜は照明等は一切なし懐中電灯は必須。
 脱衣所もありません。
 料金は勿論タダです。
 混浴ですが、水着入浴不可です。
 洗髪・体洗いもダメです。浸かるのみです。

 生まれて初めての本格的な野天湯でした。きれいに使って、ずっとあって
 欲しいと思います。


 

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鍋山の湯(大分県別府市)

昨日は以前から噂の野湯、大分県別府市の野湯「鍋山湯源郷」と「ヘビン湯」を
訪ねた。男三人の野湯探索...メンバーは現地の画家のH氏、こっちはツー相棒
MOVE氏とオジさん。
11時過ぎに待ち合わせポイントで合流。明礬温泉でランチ兼朝食をとって出発。
H氏の車に乗換えて・・・
Spar11 Spar23a Spar24a
扇山沿いの凹凸の激しいダートをゆっくりと走り、道はやがて行き止まりに。
そこに朽ちた門柱発見・・・ここから更に沢沿いを徒歩で登ります。
すると・・・
Spar25a
剥き出しの絶壁の前の開けた場所にでました。いよいよ到着!!
(車止めたとこから、約10分程度)岩場みたいなとこを更に登ると・・・
Spar13 Spar14
黒褐色の野湯発見、透明なんでしょうが湯水は黒く見えます。早速素っ裸
になり、湯に浸かります。40℃位に山の水で引いて冷やしてちょうどいい
湯加減です。
上に泥湯もあると、H氏。じゃ、そっちも入ろうってことで裸のままで
ミニ登山...男3人、見られたもんじゃありませんがcoldsweats01
Spar18 Spar3
泥湯(鉱泥湯)に飛び込み、ビデオ撮影するMOVE氏の図です。
男のヌード撮ってどうするんじゃsmile
Spar15 Spar16 Spar17
Spar4_2  Spar19_2
白く濁ったような湯で湯温は少し温めですが、左写真のような直接湯が沸いて
くるとこは高温なんで、注意が必要です。ここも山水で湯温調整されてるみたい
でした。H氏の話によると、ここの湯は美肌効果は抜群で1週間も通えば肌は
10年は若返るとのことでした。湯底の泥でパックを併用すれば更に効果がある
ようです。勿論、3人とも試してみました。肌はつるつるになるのが即効で分かり
ます。1夜明けた今朝も持続してるような気がします。

Spar1_2 Spar5
湯の華?と水晶になり損ねた岩など、鉱物に興味がある人はそちらも楽しめ
そうです。

☆ヘビン湯(蛇湯)レポは後程アップします。

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