2014年9月17日 (水)

彼岸花(つづらの棚田)ツーリング

本写真は2014年9月15日(月)撮影したものです。

07時にのんびりと我が家を出撃...。
どこに走ろうか目的地も定まらぬままR3を南下しながら...。
太宰府を過ぎた辺りで、つづらの棚田へ走ることに決定した。

08時30分、棚田着...。
彼岸花は3分咲きくらいだった。

Dsc_0025140915

Dsc_0022140915

Dsc_0013140915

Dsc_0018140915
絵になる部分をピックアップして撮ってますが...。

実際は往年のここの棚田の状態ではなく、かなり荒れてました。
おまけに、大きな災害復旧工事に合わせて棚田の形状はかなり変化中でした。

今週末辺りが見頃になりそうです。

走行距離 170キロ 28℃ 曇り~晴れ 微風

☆写真追加

Dsc_0011140914

Dsc_0009140914

久しぶりのプチツーリング

久しぶりのツーリング風景です。

実に4ヶ月余、乗ってませんでした。
ガスケットからのオイル漏れ等、経年劣化によるトラブルがボチボチと...。
今回、ようやく修理を終えたので久しぶり跨ることができました。

20日(土)は市内や、那珂川町辺りを流してきました。
P1010705
博多の街

P1010698
南畑ダム

P1010696
南畑ダムの傍で、移動販売の店 
ここのハンバーガーとコーヒーが好きで、わざわざここまで上ってくることもあります。
オジさんも元気で、久しぶりって感じで歓談を楽しんだりします。

P1010702
ダムの下の市ノ瀬辺りは早くも彼岸花が咲いています。
また、稲刈りもまじかな様子でした。

久しぶりの単車は、機械振動や初秋の風をたっぷりと感じたものとなりました。
やっぱし、単車は疲労快復の特効薬でもありました。

本写真はPanasonic DMC-TZ30(コンデジ)で撮影したものです。
走行距離 120キロ 気温 25℃ 風弱し 快晴

2013年10月14日 (月)

鍋ヶ滝(秋の光芒)

本記事の写真は2013年10月12日に撮影したものです。

今回のツーリング目的は、鍋ヶ滝ではなく天空の道から眺める雲海だったのですが...。
残念ながら、発生予想は外れてしまいました。



天空の道は動画の通り、雲海は観れませんでしたが美しい日の出は拝めました。
このまま、帰るのも偲びないので帰路に鍋ヶ滝に立寄ります。

20131012_072905
☆鍋ヶ滝の駐車場-GalaxyS3で撮影
阿蘇から小国町に降りてくると濃霧、滝の駐車場に着いても晴れる気配はなし...。

コーヒーブレイクして、とりあえず滝壺へ降りてみた。
P1020151
光芒は望み薄かと思ってたら、段々明るくなった。
今の時期はおそらく8時半ころがピークなはずだから気長に待つことにした。

P1020174
待つこと7.8分、差し込んできました。いい感じです(・∀・)イイ!。
その後、見事な光芒が次々と。

P1020180

P1020182

P1020184
差し込んでから一定の時間は色付きの光芒が撮れることを学習できたのは大きな収穫であります。

P1020209
落ち着いてきたので、位置を移動して撮る。これも中々いい感じに撮れた。

P1020210
弱くなってきました...。

P1020212
正面からしか捉えなれなくなりました。
8時半過ぎたころから、次々から次にカメラマンがやってきます。

Dsc_0013131012
9時過ぎ、もはや色付きの光芒は無理と思われますが...。
それでもやっぱり粘りたいのは写真愛好家の習性でしょうか。

今回は阿蘇の雲海はダメでしたが、ここの滝の光芒はラッキーでした。









2013年9月28日 (土)

秋色寸景

本記事中の写真は2013年9月27日に撮影したものです。

那珂川町から南畑ダム~県道136号で板屋~早良区大門と走ってみた。
南畑ダム上流は、五箇山ダム建設が急ピッチで進み最早、以前の面影はなくなっている。
切り崩された山々を見るにつけ、空虚に気分になる...。
県道136号にある板屋集落付近にまで、影響がでてないのがせめての救いである。

P1000949

P1000950
県道沿いで一服するが、通行する車は皆無であった。
30数ヵ所のタイトなカーブを楽しみながら、峠を下る。ちょっとしたトレニーングみたいな感じだ。

P1000951
椎谷の集落まで降りてくると道も二車線となり広くなる。
古き、よき風景が残ってる。こんな場所との遭遇が楽しみでツーリングをしている。

P1000954

P1000958

P1000960
更に麓まで降りてきたら、コンバインの後をのんびり追ってるシラサギの集団を見つけたりした。

コンバインの稲の刈取りでびっくりしてでてきた小動物を狙っているようだ。
タニシやミミズにカエル、時にはマムシなども混じっているらしい。
田を起こす(耕す)時にも同じような風景がみられる。

☆走行75キロ 晴れ 微風 20℃~16℃
山は少し寒いくらいだった。彼岸花はほぼ終わりかけていた。










2013年7月30日 (火)

覚書(リアサス交換)

現愛車のCB750、本日で6年2ヶ月余の付き合いになる。
走行距離は年々落ちてきてるものの、58,415キロになった...。

荒い乗り方はしてないが、経年劣化で色々とトラブルが出てきだした。
今回は右のリアサス(リアショック)がヘタりついにオイル漏れが...。
夢店にて、相談してみたが現在の純正でオーバホールだけで4万、交換は7万も掛かるとの返答。
とてもじゃないが、高過ぎるのでネットで汎用品を探してみた。
ピンキリで何社か販売している。ダメ元で、キリのRCリアショクSHを付けてみた。

20130730_105814

20130730_105841 20130730_120914
☆純正品 (交換前)                       ☆RCリアSH (交換後)

当然、見た目も安っぽい...(ーー;)
さっそく、走ってみたが感覚的には硬く感じるものの、低・中速コーナーは明らかに安定感があるように感じた。
まぁ、純正品がかなりヘタっていたので当然の感覚かもです。

インプレはロングにでてみて、また書きたいと思います。

*ちなみに夢店で取り寄せて貰った商品代金は12,450円、アマゾンでは約9,000円弱です。もちろんセットです。
純正品のセット価格で10セット分...コスパは抜群です。
耐久性がどんなもんか、興味あるとこです。







2013年5月11日 (土)

土谷(どや)の棚田(長崎県福島町)

本写真は2013年5月7日に撮影しました。
撮影地は長崎県松浦市福島町です。

西九州道の延伸で、博多(自宅)から約1時間余でアクセスできます。

Dsc_0028130407

Dsc_0017130507

Dsc_0031130507
cameraニコンD60 タムロン28-300
出発時の博多は薄曇でしたが、現地はきれいに晴れており良いコンディションでの撮影ができました。
但し、ここの夕景は構図取りが難しいと感じました。
一定の場所に多くのカメラマンが集結してましたが、三脚の高さもレンズの向いてる方向も同じ...果たしてどんな絵が撮れてるか興味深いところです。

Pano1305072_01
cameraパノラマ合成
全景はほぼこんな感じです。休耕田が目立つのが気になります。
休耕田所有者の方が病気入院されてるらしいです。島でも後継者不足と島の人達の高齢化は深刻なようです。

Pano130507_01
cameraパノラマ合成
黒潰しに撮影しても、違和感は残ります...。

P1010934
cameraPasonic DMC GF2 G VARIO3.5-5.6/14-42
ルミックスで撮影、少しソフトな感じに仕上がります。

P1010950
cameraPasonic DMC GF2 G VARIO3.5-5.6/14-42
落日直前です。どうにかその雰囲気を表現できたかな?!
この後、マジックアワーまで楽しむつもりでしたが、あまり寒さの為に撤収しました。

撮影コンディションはとても良かったのですが、ツーリングコンディションは帰りの寒さと強風で涙ものでした。

☆走行距離170キロ 晴れ 強風 12℃~21℃

2013年4月30日 (火)

早朝ショートツーリング(大宰府天満宮)

*本記事中の写真は2013年4月29日に撮影したものです。

GW最中、どこに行っても人、人そして車だろうと思うと遠出も億劫になる。
そこで、超近場でそれも新緑も晩春の風情も楽しむには...。
そう、早朝の大宰府天満宮がベストだ。

29日早朝5時、そそくさと出掛けた。車も少なく万年渋滞のR3も快走路に化ける。
愛車のCBクンも快適に走ります。僅か30分弱で目的地だが、この季節は単車は最高だ。

P10107941
新緑と参道(太鼓橋)、気が漲っています。
そして、誰もいません。

P10108181
御神牛ものんびりとしてるように見えます。

P1010798

P10108001

P1010801

P10108061
昼間はすごい人出になるでしょうが、早朝ならこんなんです。たくさんの気を貰って元気になるような気分になります。

P10108151
菖蒲園の袂にはシャガの花がきれいに咲いてました。


小1時間余、杜内を散策して場所移動。
P10108451
観世音寺、この時間帯なら天満宮から単車5分...。
この空気感が何とも好きであります。

P10108411
撮影の不得手な藤の花も、反射光を利用して撮れば絵になります。

P10108371
宝物蔵の裏手から見るつつじ、京都など写真によく見られるような構図も楽しめたりします。

P10108291
そして、空を見上げると鮮やか新緑に紫の藤が絡まっていたりします。
爽快な五月空(4月ですが..)によく映えています。

P10108381
この日のベストショットと思う1枚!!
イメージ通りに写っていると、自己満足でもうれしいものです。

P10108431
そして、戒壇院も初夏の装いでした。
ここで、07時30分頃になりましたので撤収しました。とても、満足な近場プチツーになりました。

*走行距離35キロ 微風 晴れ 気温13℃~17℃

*Panasonic DMC-GF2 G VARIO3.5-5.6/14-42 SILKYPIX Develope studio Pro 5




2013年4月 9日 (火)

SAKURA ON 2013 (前原の一本桜)

本記事の写真は2013年4月8日に撮影しました。

早朝6時に出発、思ったより冷え込んでいました。
高速道路上での外気温は3℃でしたが体感では0℃以下です。
完全冬装備で正解でした。

途中休憩を入れながら、目的地へ。

1365384566picsay
08時20分、目的地到着。今年も会えました...。
散り始めでしたが、前日の荒天をもろともせずに、ほぼ満開状態を保っていてくれました。
とても、うれしい気分です。(GalaxyS3で撮影)
いい絵が撮れそうだ。

この時間、自分だけの独り占め...。

Dsc_0010130408
自分なりの定番構図(^.^)。

Dsc_0006130408
阿蘇のお山は冠雪していました。ここは標高が500m.以上あるので、阿蘇5岳もきれいに臨めます。

Dsc_0036130408

Dsc_0038130408
色んな方向がら撮ります。光の具合で発色が随分違ってきます...。

Dsc_0029130408
なぜか、古木の山桜の下には祠が祀ってあります。

Dsc_0059130408
涌蓋山(わいたやま)を背景に...(^.^)。 こっちの方角からの絵が人気があるようです。

Dsc_0020130408
こっちの方角らもいいです。
時間帯の変化で、どの方角からも絵になる山桜です。認知しているサクラでは、ここが一番ローケションがいいと思います。
(以上はNikon D60+28-300ズ-ムで撮影)


P1010774

P1010775

P1010780

P1010779
以上4カットはPanasonic DMC-GF2 +14-42mで撮影しました。
色味が随分違いますが、パナソッニックの柔らかい描写も好きです。



☆前原の一本桜 (熊本県小国町) 山桜
樹齢不詳 標高500mの阿蘇の北側の高原に咲く山桜で、おそらく九州で一番最後に開花するさくらです。(八重桜を除いて)

余り知られてない山桜でしたが、TV報道等で周知されメジャーになってきてるようです。
現地までのアクセスが良くないことから、平日はゆっくりと鑑賞、写真撮影ができます。

私も昨年初めて会って、魅せられてしまった山桜です。
きっと、来年も会いに行くだろうなと思ってます。

☆走行距離 238キロ 風微風 晴れ 2℃~12℃

2013年4月 4日 (木)

SAKURA ON 2013 (浅井の一本桜)

本記事中の写真は2013年4月3日に撮影しました。

いよいよ、散り際かと思い久留米市山本の一本桜を観に行ってきました。
平日にも関わらずにたくさんの人達で賑わっていました。
仮設の駐車場も入りきれない車が溢れていました。

予想通りに散り際でしたが、山桜特有の赤いかわいい葉っぱと小さいピンク掛かった可憐な花びらとのコントラストはとてもきれいでした。

P1010749
時間は15時前後でやや斜光状態で、ほぼ狙い通りでした。
池にはたくさんの花びらが...。(隣にあるソメイヨシノから散った花です。)

P1010747


P1010747k
池面に写り込むサクラは、とても幻想的できれいでした(^.^)。
逆さ撮りなど楽しんでいたら、何とも素敵な写真になりました。撮った写真でお気入りになっちゃいました。

P1010757
圧巻のさくらの花びらcherryblossom
こんなふうに見ると刹那も感じますが、散ってもなお美しい花びらに感動を覚えたりします。

完全に散るには、いま少し余裕がありそうですが今週末が限度でしょうか...。



☆動画はコンデジ(Panasonic DMC-TZ30)で撮影。

*山桜 樹齢110年余 福岡県久留米市
昭和61年に久留米市の保存樹木に指定されています。

2013年3月26日 (火)

SAKURA ON 2013 (天保古山の平家一本桜)

本記事の写真は平成25年3月25日に撮影しました。

一本桜探索ツーリング、久しぶりにわくわくしながら.....。

20130325_094627
行き当たりバッタリのツーリングが常態化している管理人ですが、今回はちゃんと位置情報を事前リサーチします。
秘境の桜ってことですが、ググッて見ると公的HPに案内経路がアップされていたりします。

場所特定は容易だなとか思いながら、高速でみやまICまでワープ...。
ところが、その経路は...。

20130325_115514
軽トラックがやっと通行できるくらいの幅員の急カーブの連続する、ダート紛いの道でした。
こりゃ、4輪でのアクセスは確かに躊躇したくなりそうですね。

P1010678n_01
目的物件を現認!! だが、道はますます険しくなる...。
ここまで、来て引き返すわけにもいかずに登ります。

そして、ついに (*^^)v。
P1010661n_01
樹齢250年超の平家山桜にたどり着いたのであります。\(^o^)/

P1010660n_01
感無量!!!

P1010662n_01
みかん山の頂上に鎮座するその姿は神々しくもあり、妖艶でもあり、ただ、ただ、畏敬の念を覚えたのであります。
登ってきて良かった!!会えて良かった!!!写真に収められて良かった!!!!
と思ったのであります。

P1010663n_01
250年余もこんな可憐な花を咲かせるパワーは、矮小な己を確認させられるに十分な効果が...。
そして、パワーをたくさん貰ったのであります。

P1010669
そして、その花はこんなに可憐で美しかった。❤

訪ねて良かった!!!


☆天保古山(てんぽこやま)の平家一本桜
樹齢250年余 山桜 福岡県みやま市山川 *場所・経路はみやま市のホームページにアップされています。





より以前の記事一覧