2015年3月 8日 (日)

ひな人形

季節の流れが早い。

3月1日、近くの公民館に雛人形が持ち寄りで展示されてるので撮ってきた。

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徒歩2分の公民館でも、結構時代モンの雛様が楽しめた。
瓜実顔の現代風の美人のお雛様、ファインダー越しに色々と想いが巡る。

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お内裏さまも、今ばやりのハンサムな青年。江戸雛とは違う雰囲気を感じる。

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こういう遊び心もいい(^.^)。

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近くの小学校児童の作品にも、心和みます。

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全体はこんな感じでした。

☆本写真は3月1日に福岡市博多区の弥生公民館で撮影したものです。


2014年3月 5日 (水)

ひな人形・You-Tube video

今年はあまりお雛さまの写真は撮れませんでしたが、何と近くの公民館に展示されていました。
その写真と過去に撮った写真と併せてクリップしました。

サウンドも琴の生演奏をスマホのボイスレコーダーで録ったものを入れこみました。
良かったらご覧下さい。



☆久しぶりのクリップでした。

2013年11月 2日 (土)

博多千年煌夜(はかたせんねんこうや)2013

本記事中の写真は2013年10月31日に撮影したものです。
10月31日~11月4日まで開催されています。

昨年は行けなかったので、2年ぶりに足を運んでみました。
東長寺妙楽寺承天寺の3ヶ所しか廻れませんでした。
2011年と比べると、少し規模が低下したようにも思えました。
観覧料は800円から1200円になったが...。

東長寺前でチケットを買って、ここからスタートです。

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本殿と五重塔、毎年同じようだが素晴らしいライトアップでした。
たくさんの観覧客が魅入っていました。写真はスローで人の流れを飛ばすように撮ったが2.3秒では完全には無理なようだ。
低感度ISOでNDを使って、絞り込んで長秒でチャレンジしてみれば人は写りこまないかもです。

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五重塔は照明作家の好みなのか、赤原色メインのライティングでした。闇夜に紅い五重塔...。
撮影の少し難しい被写体のように感じた。
カメラレンズの目じゃなく、肉眼の見映えを想定した光デザインなんでしょうね。

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黒田家墓所、二代目福岡藩藩主の黒田忠之の墓碑です
NHKの大河ドラマがスタートしたら、歴史・ロマンを求める愛好家が多く訪れることでしょう。
闇夜に浮かぶ墓碑、スポットライティングが見事でした。
*黒田忠之-初代藩主黒田長政の長男、黒田官兵衛の孫
東長寺は以上ですが、まだまだ楽しめる被写体があるかもです。
次は妙楽寺へ。

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地蔵さま、一昨年も気になったスポットで撮影したのですが完全に露出オーバーで失敗。
2年越しの撮影、いい感じに撮れました。
ここは、まったく人気がなくみなさんスルーでしたが...。
優しいパワーが感じられ、ジーっと眺めていると自分の気持ちまでも穏かになります。

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地蔵さんの集合写真みたいですが、これだけの地蔵さまから見られるとお願い事をするのも憚れるので、早々に辞去しました。
今年は妙楽寺は、参道の山笠影絵もなく、カラー灯明の演出もなく質素になっていました。

次に承天寺に...。
ここが、ライトアップウォーク千年煌夜のメインでしようか。

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覚皇殿前で、幽玄な天女が出迎えてくれました。
今、まさに降臨されたような弁天様。闇夜に浮かぶ姿は美しいばかりでありました。
博多人形師の技と照明デザイナーのセンス融合、感動しました。

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ここのメインは、なんといっても洗濤庭ですね。
玄界灘の荒波を表現した日本庭園のライトアップ、縁側から座視したがその美しさに引かれて、中々立てなかった。
写真撮影は三脚はもちろん禁止、手持ち撮影のみになるので撮影条件は厳しい。
被写体が良いので、ブレ写真でもそれなりには見える。

*三脚禁止としか告知されてないので、一脚はいいだろうなどとバイト警備員と言い争っていた3人のバカ写真グループ...。 
見苦しいから、写真をヤメろ!!



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泉水庭。秋の気配を感じる手前から広がるような優しいライティング、ここもしばし魅入ってしまう空間でした。
ここ承天寺では庭園は通常は一般公開してないようです。
信徒以外はこの千年煌夜の期間しか見れないみたいです。


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櫛田神社の参道でのスナップ、ストリートミュジシャンです。
櫛田神社へは、21時頃着いたのですが、タイムオーバーでアウトでした。

博多「千年煌夜」・・・2011 
博多ライトアップウォーク2011、承天寺の洗濤庭(せんとうてい)のライトアップ

2013年2月26日 (火)

八女(福岡県)のお雛様とお内裏様

本写真は2013年2月22日に八女市で撮影したものです。
余談ですが2/22はニャンニャンニャンで猫の日らしいです。
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*この猫写真は過去写真です(=^・^=)。

以下は八女福島町で撮った人形写真です。

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皆同じ表情にも見えますが、実は一体々微妙に違います。
雅な人形ですが、少し怖い雰囲気もそれぞれから漂ってきます。人形師の思い入れが込められているのかも知れません。
レンズを通して人形達に接すると希薄ではありますが、確実にその気を感じることができるように思います。

*写真はクリックすると拡大表示しますので、興味ある方はぜひ拡大表示でご覧下さい。



八女(福岡県)雛巡り

本記事の写真は2013年2月22日に撮影したものです。

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☆八女福島町の堺屋(木下家住宅前)

午後から、高速道路経由して雛人形と街並みを撮影しようとビューンとワープした。
平日の午後、通りを散策する人もまばらでゆっくりと街歩きと撮影が楽しめた。

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昭和時代の混在した街並みは被写体もたくさんで心わくわく気分で歩ける。
白壁・土壁の家が多く残っている。

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民家の玄関横には、何代も受け継がれた「箱雛・はこびな」が出されており自由に鑑賞できる。
江戸初期~昭和初期に作られた箱雛は、見応えがあります。

もちろん、人形の街だからこのほかの雛人形もたくさん見ることができます。
*次のページでまとめてアップします。